美肌の基本が保湿といわれる理由

mizuzyosi

美肌といわれて思う浮かぶものは、何のトラブルもないツルツルのお肌ですね。
お肌がきれいだと、健康的で年齢よりとても若く見えます。
そんな美肌の敵ともいえる肌トラブルといえば、シミやしわ、毛穴などたくさんありますが、やはり一番目立つのはニキビではないでしょうか。
ニキビがあるとそれだけで不健康ですし、メイクのりも悪くそこにどうしても人目が集中してしまいますね。
しかし、どうしてもニキビができやすくて悩んでいるという方は大変多いです。

思春期には誰でもできてしまうものですが、これはホルモンバランスが大きく変わる時期で、皮脂の分泌も多いためにできるものです。
大人ニキビもホルモンバランスの崩れが大きな原因ですが、思春期のものと大きく違うのは、肌のターンオーバー力の低下です。
思春期の場合はホルモンバランスが落ち着くと治っていきますが、大人になってからのものは、古い角質がずっとはがれないので荒れたままの肌がずっと残ってしまうのです。
思春期の時はとにかく洗顔が大事で、雑菌のエサになる皮脂を肌に残さないことが重要でした。
でも大人ニキビは、洗顔も大事ですが保湿はもっと大事なのです。

なぜかといえば、肌の水分量の不足があらゆるトラブルを招くからです。
若いころは必死に保湿しなくても十分な水分量があるのですが、ある程度の年齢になると、保湿をしっかりしないと肌バリアが機能せず、雑菌や紫外線からの攻撃に負けてすぐにシミやニキビができてしまいます。
肌の水分量が十分だと、雑菌が繁殖しないようにお肌を守ることができます。

それに、水分不足だと肌にハリや透明感がなく、しわやくすみが出やすいというのも容易に想像できますね。
保湿さえしっかりできていると、肌をトラブルから守ることができて、ハリや透明感を与えることができるのです。
自分は乾燥肌でなく、どちらかといえばギトギトしているという方は、おそらくインナードライです。
水分量が少ないので、皮脂でそれを補おうとしている状態で、実はこの皮脂がさらに雑菌の繁殖を招いているのです。

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